TOPメッセージ
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世界に“面白い”を届ける、ブシロードのセカンドステージ

2007年にTCG(トレーディングカードゲーム)の制作・販売を中心に各種コンテンツをプロデュースする企業として誕生した株式会社ブシロードは、多角的な事業拡大を続け、2027年に創業20周年という大きな節目を迎えます。
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当社は「世界に“面白い”を届ける」をミッションに掲げています。既存のコンテンツやメディアを扱うだけではなく、自らの手で“面白い”を生み出し、磨き上げ、体験として世界へ届け続けることが私たちの使命です。そしてビジョンである「LIVE-MIXED ENTERTAINMENT」、すなわちライブ体験が混ざり合うエンタメの開発こそが、世界中で人と人との接点を生み、心が動く熱狂を創り出すと確信しています。
このミッションを果たすべく、当社は2030年を見据えた「中期ビジョン2030」を掲げました。コンテンツについて、「バンドリ!」プロジェクトでは、9年半ぶりとなる完全新作ゲーム「BanG Dream! Our Notes(アワーノーツ)」のリリースをはじめ、「カードファイト!! ヴァンガード」「スターダム」「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」といった既存コンテンツもさらに伸ばしつつ、「ZERO RISE」などの新たなコンテンツの立ち上げを行っていきます。
カードゲーム事業では、事業の大黒柱である「ヴァイスシュヴァルツ」や「カードファイト!! ヴァンガード」の更なる展開はもちろん、2026年7月に全世界同時発売した『パルワールド オフィシャルカードゲーム』3言語版(日本語版、英語版、簡体字版)をはじめ、今後も新規タイトルの創出に挑みます。海外進出の面においても、グループ全体でグローバル展開を加速させ、2030年までに海外売上高比率50%の達成を目指します。
このような事業展開や急速な時代の変化に対応するため、当社は2名代表体制へと移行します。創業者の経験と次世代経営陣の執行力を掛け合わせ、新たな成長を生み出す強固な経営基盤を築きます。
創業20周年を目前に、ブシロードはセカンドステージに突入いたしました。世界を舞台に挑み続けるこれからのブシロードに、ぜひご期待ください。
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株式会社ブシロード
代表取締役会長
木谷高明
代表取締役社長
根本雄貴
